M connect ロゴ M connect CONSTRUCTION TECH

防水 材料拾い出し

工法と㎡から、何缶いるかを計算します

まず工法をえらんでください。

このアプリについて

拾い出しとは・計算式

防水材料の拾い出し(必要数量の計算)とは

防水工事では、工法ごとに材料の標準使用量(kg/㎡)がメーカーカタログで決まっています。 施工面積を掛ければ必要量が出ますが、材料は缶やセット単位でしか買えないため、 内容量で割って切り上げた数が実際に持っていく数量になります。 このアプリは、工法と平場・立上りの面積を入れるだけでその計算を材料ごとに行い、 計算式をそのまま表示します。

計算式

  • 必要量 = 使用量(kg/㎡) × 平場(㎡) + 使用量(kg/㎡) × 立上り(㎡) + 使用量 × 外周(m)
  • 荷姿数 = 切り上げ(必要量 ÷ 1缶・1セットの内容量)

例:OTプライマーA(0.2kg/㎡・16kg/缶)を平場250㎡+立上り80㎡に使う場合、 0.2×250 + 0.2×80 = 66kg、66÷16=4.13 となり、切り上げて5缶です。

対応工法と構成材料・標準使用量(41工法)

田島ルーフィング

オルタックエース

OATW-3A 通気緩衝複合工法(接着固定)(共通)
OTプライマーA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・16kg/缶)/オルタックシートGS(平場1.05㎡/㎡・15㎡/巻)/テープGS(数量は割付・現場判断・20m/巻)/オルタックエース(平場3.5kg/㎡・32kg/セット)/立上り用オルタックエース(立上り3kg/㎡・24kg/セット)/メッシュUB(立上り1.05㎡/㎡・104㎡/巻)/OTコートA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・14kg/セット)

OASL-3VA 通気緩衝複合工法(機械的固定)(改修)
オルタックシートLG(平場1.05㎡/㎡・15㎡/巻)/ASディスク(数量は割付・現場判断・100枚/箱)/UPアンカー50(数量は割付・現場判断・100本/箱)/オルタックLGパッチ(数量は割付・現場判断・100枚/箱)/オルタックエースVR(平場3.5kg/㎡・24kg/セット)/OTプライマーA(立上り0.2kg/㎡・16kg/缶)/立上り用オルタックエース(立上り3kg/㎡・24kg/セット)/メッシュUBソフト(立上り1.05㎡/㎡・51㎡/巻)/OTコートA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・14kg/セット)/OTシール(外周0.05L/m・0.32L/本)

X-1 絶縁工法(公共仕様・UC)(改修)
OTプライマーA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・16kg/缶)/オルタックシートGS(平場1.05㎡/㎡・15㎡/巻)/テープGS(数量は割付・現場判断・20m/巻)/オルタックエースUC(平場3.9kg/㎡・24kg/セット)/立上り用オルタックエース(立上り2.6kg/㎡・24kg/セット)/メッシュUBソフト(立上り1.05㎡/㎡・51㎡/巻)/OTコートA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・14kg/セット)

X-2 密着工法(公共仕様・UC)(改修)
OTプライマーA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・16kg/缶)/オルタックエースUC(平場3.9kg/㎡・24kg/セット)/メッシュUB(平場1.05㎡/㎡・104㎡/巻)/立上り用オルタックエース(立上り2.6kg/㎡・24kg/セット)/メッシュUBソフト(立上り1.05㎡/㎡・51㎡/巻)/OTコートA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・14kg/セット)

OAVP-2A 巾木・側溝用工法(共通)
OTプライマーA(外周0.08kg/m・16kg/缶)/巾木・側溝用オルタックエース(外周1kg/m・24kg/セット)/OTコートA(外周0.08kg/m・14kg/セット)

GO-JIN

GOW-2VA 通気緩衝複合工法(共通)
OTプライマーA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・16kg/缶)/オルタックシートGS(平場1.05㎡/㎡・15㎡/巻)/テープGS(数量は割付・現場判断・20m/巻)/GO-JIN V(平場2.6kg/㎡・20kg/セット)/GO-JIN T(立上り2.6kg/㎡・20kg/セット)/OTコートA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・14kg/セット)

GO-2VA バルコニー・ベランダ防水(共通)
OTプライマーA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・16kg/缶)/GO-JIN V(平場2.6kg/㎡・20kg/セット)/GO-JIN T(立上り2.6kg/㎡・20kg/セット)/OTコートA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・14kg/セット)

GOD-2VA 既存ウレタン増塗り工法(改修)
OT層間プライマー(平場0.1kg/㎡・立上り0.1kg/㎡・16kg/缶)/GO-JIN V(平場2.6kg/㎡・20kg/セット)/GO-JIN T(立上り2.6kg/㎡・20kg/セット)/OTコートA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・14kg/セット)

GO-1HSB 巾木・側溝用工法(共通)
OTプライマーA(外周0.08kg/m・16kg/缶)/GO-JIN HS(外周0.6kg/m・20kg/セット)/OTコート防カビ(外周0.08kg/m・14kg/セット)

GO-2TA パラペット・笠木用工法(共通)
OTプライマーA(立上り0.2kg/㎡・16kg/缶)/GO-JIN T(立上り2.6kg/㎡・20kg/セット)/OTコートA(立上り0.2kg/㎡・14kg/セット)

GOD-1TA パラペット増塗り工法(改修)
OT層間プライマー(立上り0.1kg/㎡・16kg/缶)/GO-JIN T(立上り1.5kg/㎡・20kg/セット)/OTコートA(立上り0.2kg/㎡・14kg/セット)

GOD-1VA 増塗り1回仕様(改修)
OT層間プライマー(平場0.1kg/㎡・立上り0.1kg/㎡・16kg/缶)/GO-JIN V(平場1.5kg/㎡・20kg/セット)/GO-JIN T(立上り1.5kg/㎡・20kg/セット)/OTコートA(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・14kg/セット)

ダイフレックス

DSカラー・ゼロ

DST-200ゼロ 通気緩衝工法(自着シート)(共通)
DSプライマー・エコ(平場0.15kg/㎡・立上り0.15kg/㎡・16kg/缶)/自着シート(平場1.05㎡/㎡・15㎡/巻)/ジョイントテープTM・DFメッシュテープ(数量は現場判断・50m/巻)/DSカラー・ゼロ(平場2.6kg/㎡=1.3+1.3・18kg/セット)/DSカラー・ゼロ立上り用(立上り3kg/㎡=0.4+1.3+1.3・18kg/セット)/LSメッシュ・ソフト(立上り1.1㎡/㎡・51㎡/巻)/DSトップ・ゼロ(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・15kg/セット)

DST-250ゼロ 通気緩衝工法(自着シート)(共通)
DST-200と同構成で平場DSカラー・ゼロを増塗り(平場3.3kg/㎡=1.7+1.6・18kg/セット)。立上りはDSM-200LM(立上り用3kg/㎡+メッシュ)。

DST-300ゼロ 通気緩衝工法(自着シート・高耐久)(共通)
最上位グレード。平場DSカラー・ゼロ(平場3.9kg/㎡=2.0+1.9・18kg/セット)。自着シート・ジョイントテープTM・DFメッシュテープ/立上りはDSM-200LM(立上り用3kg/㎡+LSメッシュ・ソフト1.1㎡/㎡)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。

DSR-300ゼロ 機械的固定工法(改修)
露出防水改修の標準。ランスロックシート(平場1.05㎡/㎡・15㎡/巻)/専用アンカー(平場2.6本/㎡・300本/箱・数量は風荷重割付)/DFメッシュテープ・ランスロックキャントN・FJテープ/DSカラー・ゼロ立上り用(シート増し塗り平場0.4kg/㎡+立上り3kg/㎡)/DSカラー・ゼロ(平場3.9kg/㎡・18kg/セット)/LSメッシュ・ソフト(立上り1.1㎡/㎡)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。

DSRF-300Cゼロ 断熱通気緩衝工法(共通)
断熱材+機械的固定。断熱材(別途割付)/ランスロックシート・専用アンカー/DSカラー・ゼロ(平場3.9kg/㎡)/立上りDSM-200LM/SQトップ・ゼロ(高反射色)0.2kg/㎡。

DSVOR-150 密着工法(既存ウレタン改修)(改修)
層間プライマーJ(平場0.1kg/㎡・立上り0.1kg/㎡・12kg/セット)/DSカラー・ゼロ(平場3.9kg/㎡・18kg/セット)/LSメッシュ(平場1.05㎡/㎡・104㎡/巻)/DSカラー・ゼロ立上り用(立上り3kg/㎡・18kg/セット)/LSメッシュ・ソフト(立上り1.1㎡/㎡・51㎡/巻)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。

DSM-200LMゼロ 立上り改修工法(メッシュ入り・単独)(共通)
立上り・巾木・パラペット単独用。DSプライマー・エコ(立上り0.15kg/㎡)/DSカラー・ゼロ立上り用(立上り3kg/㎡=0.4+1.3+1.3・18kg/セット)/LSメッシュ・ソフト(立上り1.1㎡/㎡)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。

エバーコートZERO-1S(1成分形・特化則無配合)

1成分形で撹拌不要。DSカラー・ゼロと同じ副資材(自着シート・ランスロックシート・LSメッシュ等)を使用。立上りはZSM-200LM(立上り用0.4+1.1+1.1=2.6kg/㎡+メッシュ)が共通。

ZST-200 通気緩衝工法(自着シート)(共通)
DSプライマー・エコ(平場・立上り0.15kg/㎡・16kg/缶)/自着シート(平場1.05㎡/㎡・15㎡/巻)/ジョイントテープTM・DFメッシュテープ/エバーコートZero-1S(平場2.6kg/㎡=1.3+1.3・18kg/缶)/Zero-1S立上り用(立上り2.6kg/㎡・18kg/缶)/LSメッシュ・ソフト(立上り1.1㎡/㎡)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。

ZST-250 通気緩衝工法(共通)
平場Zero-1S 1.7+1.7=3.4kg/㎡。他はZST-200と同構成。

ZST-300 通気緩衝工法(高耐久)(共通)
平場Zero-1S 2.0+1.9=3.9kg/㎡。最上位グレード。

ZSR-300 機械的固定工法(改修)
ランスロックシート(平場1.05㎡/㎡・15㎡/巻)/専用アンカー(平場2.6本/㎡・300本/箱・風荷重割付)/DFメッシュテープ・ランスロックキャントN・FJテープ/Zero-1S立上り用(シート増し塗り平場0.4kg/㎡+立上り2.6kg/㎡)/エバーコートZero-1S(平場3.9kg/㎡)/LSメッシュ・ソフト(立上り1.1㎡/㎡)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。

ZSM-200LM 立上り改修工法(メッシュ入り・単独)(共通)
立上り単独。DSプライマー・エコ(立上り0.15kg/㎡)/Zero-1S立上り用(立上り2.6kg/㎡=0.4+1.1+1.1)/LSメッシュ・ソフト(立上り1.1㎡/㎡)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。

ZSOR-200 Zero-1S 既存ウレタン改修(改修)
層間プライマーE(平場・立上り0.1kg/㎡・14kg/缶)/エバーコートZero-1S(平場2.6kg/㎡・18kg/缶)/Zero-1S立上り用(立上り2.6kg/㎡・18kg/缶)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。

エバーコートZERO-1H(1成分形・立上り補強布不要が特長)

1成分形。高強度形の塗膜物性により立上りの補強布が不要(ZHM-200L=X-2立上り相当)。省力化改修に強い。

ZHM-200 密着工法(補強布不要・X-2相当)(共通)
DSプライマー・エコ(平場・立上り0.15kg/㎡・16kg/缶)/エバーコートZero-1H(平場2.6kg/㎡=1.3+1.3・18kg/缶)/Zero-1H立上り用(立上り2.6kg/㎡=1.3+1.3・補強布不要・18kg/缶)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。ひさし・面台など補強布施工が困難な部位に最適。

ZHM-300 密着工法(3mm・補強布不要)(共通)
平場Zero-1H 2.0+1.9=3.9kg/㎡。立上りZHM-200L(2.6・補強布不要)。

ZHM-200M 密着工法(メッシュ入り)(共通)
補強布あり仕様。Zero-1H 0.4+LSメッシュ(平場1.05㎡/㎡)→1.1+1.1(計2.6kg/㎡)/立上りメッシュ入り/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。

ZHT-200 通気緩衝工法(自着シート)(共通)
自着シート(平場1.05㎡/㎡・15㎡/巻)/ジョイントテープTM・DFメッシュテープ/エバーコートZero-1H(平場2.6kg/㎡)/Zero-1H立上り用(立上り2.6kg/㎡・補強布不要)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。

ZHT-300 通気緩衝工法(高耐久)(共通)
平場Zero-1H 2.0+1.9=3.9kg/㎡。最上位グレード。

ZHOR-200 密着工法(既存ウレタン改修)(改修)
層間プライマーE(平場・立上り0.1kg/㎡・14kg/缶)/エバーコートZero-1H(平場2.6kg/㎡)/Zero-1H立上り用(立上り2.6kg/㎡)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。オーバーレイ改修。

ZHEK-200 Zero-1H 塩ビシート改修(改修)
層間プライマーE(平場・立上り0.1kg/㎡・14kg/缶)/エバーコートZero-1H(平場2.6kg/㎡・18kg/缶)/Zero-1H立上り用(立上り2.6kg/㎡・18kg/缶)/SQトップ・ゼロ(高反射色)0.2kg/㎡。

ZHM-200L 立上り改修工法(補強布不要・単独)(共通)
立上り単独の省力化改修。補強布なし。DSプライマー・エコ(立上り0.15kg/㎡)/Zero-1H立上り用(立上り2.6kg/㎡=1.3+1.3)/DSトップ・ゼロ0.2kg/㎡。技術審査証明取得工法。

AGC(サラセーヌ)

サラセーヌK(高伸長形・溶剤系)

SD-KK30T 密着工法(3mm・補強クロス)(共通)
サラセーヌP(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・16kg/缶)/サラセーヌK(平場3.9kg/㎡=0.8+1.6+1.5・24kg/セット)/サラセーヌ立上り用(立上り2.6kg/㎡=0.8+1.1+0.7・24kg/セット)/補強用クロス(平場1.05㎡/㎡・立上り1.05㎡/㎡・1m×100m巻)/サラセーヌT(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・15kg/セット)

SD-KK20T 密着工法(ベランダ・2mm)(共通)
サラセーヌP/サラセーヌK(平場2.6kg/㎡=1.5+1.1・24kg/セット)/サラセーヌ立上り用(立上り2.6kg/㎡)+補強用クロス(立上りのみ)/サラセーヌT0.2kg/㎡。

SDN-立上り20T 側溝・巾木工法(共通)
サラセーヌP(立上り0.2kg/㎡)/サラセーヌ立上り用(立上り2.6kg/㎡=1.3+1.3・24kg/セット)/サラセーヌT0.2kg/㎡。数量は立上りまたは外周へ。

QV-KK50T 通気緩衝QV工法(自着シート)(共通)
サラセーヌP/QVシート(平場1.06m/㎡・自着通気緩衝)/ジョイントテープ・MBテープ100(数量はシート長から自動)/サラセーヌK(平場3.3kg/㎡=1.7+1.6・24kg/セット)/サラセーヌ立上り用(立上り2.6kg/㎡)+補強用クロス/サラセーヌT0.2kg/㎡。

AM-KK30T 機械的固定AM工法(3mm)(改修)
Mシート(平場1.06m/㎡)/MLアンカー(平場3.2箇所/㎡・風荷重割付)/MLテープ・クロス#5140N・MBテープ100/PW-100プライマー(立上り0.25kg/㎡・12kg/セット)/サラセーヌK(平場4.0kg/㎡=2.0+2.0・24kg/セット)/サラセーヌ立上り用(立上り2.6kg/㎡)+補強用クロス/サラセーヌT0.2kg/㎡。

サラセーヌEZ(環境対応・特化則非該当)

SD-EZ30TJ 密着工法(3mm・特化則非該当)(共通)
PJプライマー(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・16kg/缶)/サラセーヌEZ(平場3.9kg/㎡=0.8+1.6+1.5・24kg/セット)/サラセーヌEZ立上り用(立上り2.6kg/㎡・24kg/セット)/補強用クロス(平場・立上り1.05㎡/㎡)/TJトップ(平場0.2kg/㎡・立上り0.2kg/㎡・15kg/セット)

QV-EZ50TJ 通気緩衝QV工法(特化則非該当)(共通)
PJプライマー/QVシート(平場1.06m/㎡)/ジョイントテープ・MBテープ100/サラセーヌEZ(平場3.3kg/㎡=1.7+1.6・24kg/セット)/サラセーヌEZ立上り用(立上り2.6kg/㎡)+補強用クロス/TJトップ0.2kg/㎡。

AM-EZ30TJ 機械的固定AM工法(3mm・特化則非該当)(改修)
公共X-1相当。Mシート(平場1.06m/㎡)/MLアンカー(平場3.2箇所/㎡)/MLテープ・クロス#5140N・MBテープ100/PW-100プライマー(立上り0.25kg/㎡)/サラセーヌEZ(平場4.0kg/㎡=2.0+2.0・24kg/セット)/サラセーヌEZ立上り用(立上り2.6kg/㎡)+補強用クロス/TJトップ0.2kg/㎡。

※シート・テープ・アンカーの荷姿はカタログ関連資材ページ(P.72〜83)で確定済み:QVシート/Mシート=1.04m×15m巻、QVテープ=100mm×50m巻、MBテープ100=100mm×20m巻、MLテープ=50mm×50m巻、クロス#5140N=140mm×50m巻、MLアンカー=500本/箱、補強用クロス(サラセーヌクロス#2000)=1m×100m巻。

下地別のプライマーの選び方

下地とプライマーが合っていないと剥離の原因になります。アプリでは材料ごとに適合下地が表示され、その場で差し替えて数量を計算し直せます。

  • コンクリート・モルタル … OTプライマーA(田島ルーフィング)/DSプライマー・エコ(ダイフレックス)
  • 既存ウレタン塗膜(増塗り・改修) … OT層間プライマー・速硬化OTプライマーMブルー(田島ルーフィング)/層間プライマーE・層間プライマーJ(ダイフレックス)
  • 既存塩ビシート・被覆鋼板 … 層間プライマーE(ダイフレックス)
  • 金属 … プライマーBP(田島ルーフィング)/プライマーPW-F(ダイフレックス)
よくある質問

Q. ウレタン防水の材料は何缶必要?
A. 使用量(kg/㎡)×面積(㎡)で必要量を出し、1缶(1セット)の内容量で割って切り上げます。 例)オルタックエース(平場3.5kg/㎡・32kg/セット)を平場250㎡なら、3.5×250=875kg、875÷32=27.34 → 28セット

Q. 平場と立上りで材料が違うときは?
A. 部位ごとに別々に計算します。平場と立上りの両方に使う材料(プライマー・トップコート等)は、 それぞれの面積に使用量を掛けて合計します。アプリはこれを自動で分けて表示します。

Q. 粘度や用途の違う材料に変えたい
A. 結果画面の「材料を変える」から、同じシリーズ内で差し替えられます (例:オルタックエース → UC/VR/立上り用/巾木・側溝用)。 差し替えても使用量(kg/㎡)は工法の値のままです。同じシリーズの材料は比重が同じで、同じkgを塗れば同じ膜厚になるためです。 差し替えた材料のカタログ標準が工法の値と違うときは画面に案内が出るので、 「標準に合わせる」を押したときだけ使用量が切り替わります。

Q. 脱気筒は何カ所?
A. 通気緩衝工法で平場およそ80㎡に1カ所が一般的な目安です(平場250㎡なら約4カ所)。形状・下地の含水で増減します。

Q. 単価や金額は入っていますか?
A. アプリは単価データを一切持っていません。使う人が自分の単価を入れたときだけ概算材料費を表示し、 その単価は端末の中にだけ保存されます(送信しません)。

Q. 使った内容は記録されていますか?
A. どの工法がよく使われているかを知るため、匿名の利用状況(選んだ工法・メーカー名・入力した面積・検索した言葉など)を記録しています。 入力した単価と現場名は記録しません(個人・物件が特定できるため)。お名前や連絡先の入力欄もありません。 記録する項目はページ下部の「利用状況の記録について」に全部書いてあり、そこから記録をオフにすることもできます。

Q. 現場で主剤・硬化剤の量を出したい
A. 姉妹アプリ 防水 配合計算アプリ をご利用ください。作りたいキロ数から主剤・硬化剤の量を計算します。

※ 使用量・荷姿はメーカー公表カタログにもとづきますが、製品改訂等で変わる場合があります。 数量は目安であり、下地の状態・吸い込み・ロス・端部の納まりで実際の必要量は変わります。 施工前に必ず最新のカタログ・メーカー技術資料をご確認ください。メーカー公認のツールではありません。